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ciderの旅立ち

こんにちは!!

ホッカワイナリーで製造を担当しております。

阿部です!

 

今日は先日まで書かせていただいていた、ciderの旅立ちについてお話いたします。

 

瓶詰めを行い2次発酵の完了したciderから随時蔵から旅立っていきます。

 

ホッカワイナリーでは、ラベル貼りはすべて手作業で行います。

 

1本1本ラベルを貼っていきます。

 

ちなみにですが、日本酒も1本1本手作業でラベル貼りを行っております。

 

丹精込めて造ったお酒たちを丁寧にラベルを貼り、製品に仕上げて完成です。

 

ホッカワイナリーのhpでも商品の事などオンラインストアで購入もできますので覗いてみてみてください。

 

宜しくお願い致します。

 

2019 HOCCA cider④

おはようございます!

ホッカワイナリーで製造を担当しております。

阿部です!

 

今日は瓶詰めについてお話したいと思います。

 

 

事前に拡大させている酵母とガス圧を計算した量の砂糖を入れ、瓶詰めの開始です。

ホッカワイナリーでは、瓶内2次発酵をさせて炭酸をつけているので、綺麗になったアップルワインに酵母やら砂糖やらを足していきます。

 

 

あとは酵母が均一になるように攪拌しながら瓶に詰めていきます。

 

 

ホッカワイナリーでは、まだ設備がほとんどございませんので、レイメイという手詰めの機械を使い瓶に入れていきます!!

瓶に詰めた後は規定のガス圧にあがるまで待ちます。

専用のガス圧測定器を取り付けて、数日で規定のガス圧まで上がります。

 

ここで、注意は気温です。

専用の2次発酵室があれば別ですが、ない場合は気温がとても大事になってきます。

酵母がよく動く温度が15~20度(酵母の種類によってかわる)なので、そのくらいになるようにします。

高い分には30度になっても問題ないのですが、低いのは良くありません。スタックといい酵母が活動できなくなってしまうからです。酵母が活動できないと発酵による二酸化炭素が出ないのでお酒にうまく炭酸がつきません。

 

なので、5月の後半~6月に瓶詰めをおこないました。

 

では、今日はここまで!!

 

芽欠きについて

このところ小さな異常気象が続いています。
5月の降水量は60㎜ほどで昨年と同様です。
しかし、櫛引は30㎜ほどです。
平年並みで5月は100㎜ほど降水量が欲しいところです。
この5月、6月は成長にエネルギーを使いたいので水が必要です。
黒森は潅水設備がありますので、雨は降らない方が生育コントロールがしやすかったりします。

5月中旬からは気温が寒い日がありました。
そこから一気に気温が上がり枝、葉が一気に伸びました。
少し手が追い付かない状態の中でやり繰りしています。
副枝を取ったり要らない枝を間引いたりします。
間引きが終わった後は量が多いので緑の絨毯のようになっています。

この間引きを行うことにより風通しが良くなります。
また、農薬が必要な枝葉、実にかかるようになり、ぶどうが病気にかかりにくくなります。