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土壌改良埋め戻し

シャルドネの土壌改良ですが、埋め戻し作業を人力で頑張っていました。
腰が痛くなり、身体が悲鳴を上げてきます。
そのため、今年は外注しました。

手前側、奥側併せて全長108mあります。
腕の立つ業者さんだったため3日で終わらせてしまいました。

防草シートの上にあまり土が被さらないように丁寧な仕事です。

庄内地方は積雪が毎年あるため、バックホーの扱いに長けた方が多いです。
今回は最高の仕事ぶりを見させて頂きました。

3年目のシャルドネの剪定

シャルドネの剪定を行っています。
なかなか理想的な形がうまく作れず苦労しています。

剪定後このような形を理想としています。
(シングルのコルドン)
結果母枝も太くなってきていて順調に生育しています。

剪定前になります。
芽飛びが無く理想的な形です。
今年、来年と他の樹もこの形になるように栽培していきます。

本格的にシャルドネ畑の土壌改良

シャルドネ畑の土壌改良を行っています。
苗木から1m程離れたところを土壌改良します。
畝間は2.3mを取っていてその間をトレンチャーを使い30㎝程の溝を切っていきます。

地面から15㎝~20㎝下にぶどうの根があります。
土壌改良剤はヤシガラ(保水保肥)バーク堆肥(保水保肥)、BMフミン(土壌改良剤)を入れていきます。
このBMフミンはようりん、腐食酸などを含んでおり、この黒森の砂地畑に必要な要素を満たしています。
この土壌改良で収量と品質アップを図っていきます。