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ぶどうの芽の天ぷら

楯の川酒造では6種類のぶどうの品種を育てています。
黒森地区 ピノグリ、シャルドネ、カベルネソービニヨン
櫛引地区 ピノノワール、ツヴァイゲルトレーベ、シラー

このすべてを天ぷらにしてみました。

食べ比べを行いましたが、違いがあまりわかりませんでした。
ピノノワールとツバイゲルトレーベは美味しかったです。
山菜のような味わいですが、味の最後の方にツンとくる酸っぱさがあります。
5月の上旬頃に芽欠きを行うので、この時期にしか食べられません。

天ぷら繋がりですが、黒森のシャルドネの畑の周辺のタラの芽が出てきました。
取るのが遅くなったのでもう食べられませんが、来年はタラの芽の収穫も行いたいと思います。

芽吹きました。

今年は4月に入っても肌寒い日が続きました。
そのため、今年は昨年と比べて少し遅い芽吹きとなりました。


5月に入ってから気温が一気に上がり、ぶどうの芽も一斉に出てきました。
少し汗ばみながら芽欠きをしています。

このぶどうの芽ですが、天ぷらにして食べられるようです。
また、品種ごとに味が違うようなのです。
早速試してみたいと思います。

今年も水が上がりました

今年は暖冬の影響で水の上がりが早いかと思っていました。
昨年は3/6に水が上がりました。
今年は3/9でした。
あまり暖冬の影響はなかったのかもしれません。
農業普及課に暖冬の影響の問い合わせをしたところ、越冬虫の数が多くなるから気を付けて欲しいと聞きました。

植栽もやっていますが、先に結果母子の誘引を行っています。
昨年は芽を結構潰してしまったので、慎重に誘引を行います。